年末の退職に向けて、絶賛転職活動中です(;^ω^)

中高年の転職も、ここ数年は、無いわけじゃない

大手の正社員で年収UP、などと夢をいだかなければ、ないわけじゃない。

5年以上前より、むしろ、声だけはかかる状況です。

それは、人手不足だから。

若い人は、より良い条件の会社に転職→求人出す→集まらない→その場しのぎでも、10年位勤めてくれれば中高年でもいいか。

てな感じです。

 

昔話を。。。

20代の頃勤めていた会社で、正社員で募集をかけました。

ポジションは、秘書課の管理職(課長)です。

100通を超える応募の中選ばれたのは、30代後半の男性でした。

スペック

・明治大学卒

・TOEIC600点代

・1部上場の、メーカーの事務(管理部的な)として働いていたが、早期退職の募集があり、応募して退職

・雰囲気は、斎藤清六(古い・・・)

・独身

・当時から、起業だのオフ会だの、意欲とうんちくだけは人一倍。スルスル詐欺の典型。

私なんぞが言える立場ではありませんが、もっとハイスペックな方はいました。

採用した上司は、秘書課の部長(取締役兼)でした(60代 東大法学部卒男性)。

採用基準は、上司の好みです

そっちの好みではなく、

自分が扱いやすそうな人を採用したんです!

上司は、気が弱く人が良さそうな雰囲気でした。(実際は違ったけど笑)

東大法学部という最高学府を卒業したものの、出世競争には勝てず大手の親会社から出向で、わが社へ流れ着いたわけです。

特に自分に自信のない人は、自分より格下を選びます。

優秀だから内定がとれるわけじゃないんだと、実感しました。

 

 

ちなみに部長は、のちに取締役を解任され総務部長へ降格→退職

斎藤清六風の課長は、秘書課→地方支店の管理事務→再び早期退職で退職→数々の転職を繰り返し、職業訓練で調理師の学校へ入学→現在は、小料理店開店を目指し飲食店で修業中(Facebook情報)とのこと

清六風は、正直、ばりばり仕事ができる感じではなかったかな

ただ、人間関係のトラブルを起こすような感じではなく、いわゆる人がいいだけが取り柄の、害のない人

類は友を呼ぶんでしょうか・・・・・・

ちなみに、この方のFacebookの写真は、秘書課当時、社員の前でスピーチしてる

奇跡の1枚です笑

自分の一番良かった時代のことは、忘れないんですね・・・