評判の良い本を読んでみました。

自己啓発系ですが、忘れたころに読んでみると、初心に帰ります(^^♪

ずっとやりたかったことをやりなさい2

 

モーニングページ:『朝30分早く起きて、毎日なりたい自分を記載する』、は正直ハードルが高いので、ダイソーで買ったホワイトボードに、願望を書いています(;^ω^)

↓ポイントを、自分なりの解釈でまとめてみます↓

歩きながら考える。外に出て20分歩く

→ウォーキングはお金もかからず最高のリフレッシュ。あえてウォーキング、と気負わなくても、電車を使わず1駅歩いてみるなど、続く範囲で継続しています

アーティストである私たちは全員自分自身や他人に賢く投資しなければならない。価値を認めてもらい敬われる資格がある

→自分を安売りしないこと

・他人にいい人、高潔な人と思われる必要はない

境界線を引くようになると自分への信頼を取り戻せる。他人に大切に扱ってもらいたかったら、まず自分を大切に扱う

・他人の言動を何でも真に受けてはいけない

→本当なのか、疑い、行動を見る

・封じ込める力を身につける

→何でもオープンにせず、相手は慎重に選ぶ

・身近な何かを完成させることで、自分の周りの整理と内的な整理ができる。何かを終わらせることは「さあ、何かを始めよう」ということなのだ

→ついつい大きな目標を立てるものの、進まずイライラしてしまうので、小さなことから終わらせて自信をつける

・自分が蛇に嚙まれたと思ったら飛び退く。「その経験から学びなさい」なとどいう言葉に耳を傾けている場合ではない。後でネタにする時間はいくらでもある。嚙まれれば痛いが、誰ば加害者なのかを突き止め、避けることができる

→逃げるが勝ち。違和感を感じたらすぐに逃げる瞬発力を鍛えよう

勝間和代さんが言いそうな明快な考えです!

思い出すのは、小学校の時、わがままでクラスの嫌われ者の女の子が登校拒否。ちょうどクラス替えの時期で、この子と離れることができるかも、ラッキーと思ったのですが、担当から「〇〇ちゃんが、あやこ真珠ちゃんと同じクラスがいいっていってるからいい?」と言われ、中学卒業まで地獄の日々を過ごしました・・・・

今の自分なら断りますが、当時は、『どんな人とも仲良くしなちゃいけない』『先生が言ってるから従わないといけない』と、そのまま受け入れてしまいました(´;ω;`)ウッ…

先生も、面倒くさいんです。誰かが嫌なことを背負ってくれればいいんです

それから、大人になっても色々なことがありました。自分が嫌なことを背負っても、感謝されるどころか、うまく使われて終わりです

大人になった今、あえて不幸の餌食になることはない と実感しています

まずは、自分を大切にしないといけません